『イオンモール伊達』2026年11月27日(金)グランドオープン!『イオンモール伊達』2026年11月27日(金)グランドオープン! 『イオンモール伊達』2026年11月27日(金)グランドオープン!
  1. Home
  2. おでかけ
  3. 【福島県】三島町に来たら行くべきはココ!おすすめスポット3選

【福島県】三島町に来たら行くべきはココ!おすすめスポット3選

美しい自然景観に恵まれ、伝統の編み組細工や桐工芸品、絶品の会津地鶏など、豊かな暮らしと文化が息づく三島町。今回は三島町の温泉や手仕事、食を楽しめるおすすめスポットをご紹介。

  • 情報掲載日:2026.11.04
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

只見川を見下ろす、天然薬湯の絶景温泉

駐車場からはエレベーターで受付へ
駐車場からはエレベーターで受付へ

1,200年前より“傷を癒やす薬湯”として知られる名湯『つるの湯』。茶褐色のなめらかな肌触りの湯は、やけどや切り傷に効き目があると言われている。

飲泉も可能で、胃腸病や便秘などにも効果が期待できるそう。露天風呂では目の前に広がる雄大な只見川を見ながらリフレッシュしよう。

Information

早戸温泉 つるの湯
住所
電話番号
0241-52-3324
営業時間
10:00~20:00(最終受付は~19:30)
休み
不定休(主に水曜日)
料金
【3時間】中学生以上700円、小学生400円、未就学児無料
※17時以降は中学生以上500円、小学生300円
※1日券は中学生以上1,400円、小学生800円
駐車場
あり
リンク
https://www.okuaizu-tsurunoyu.jp/

自然と人、心をつむぐ、豪雪の冬から生まれた手仕事

前日までの電話予約で参加できる4種類の「ものづくり体験」も人気。写真は「山ブドウストラップ」(1,200円)を制作している様子。山ブドウヅルの皮を丁寧に花編みし、形にしていく。他にコースターやキーホルダー、マイ箸の体験もあり
前日までの電話予約で参加できる4種類の「ものづくり体験」も人気。写真は「山ブドウストラップ」(1,200円)を制作している様子。山ブドウヅルの皮を丁寧に花編みし、形にしていく。他にコースターやキーホルダー、マイ箸の体験もあり

豪雪地帯である奥会津・三島町で、積雪期の手仕事として古くから受け継がれてきた伝統工芸「奥会津編み組細工」。奥会津地方の山間部で採取されるヒロロや山ブドウ、マタタビなどの植物を主な素材とし、地域に住む熟練の工人を中心に一つひとつ丁寧に制作している。

その技と伝統を後世に伝えているのが『三島町生活工芸館』だ。館内には、編み組細工の歴史を紹介する展示はもちろん、町内外の作り手による多彩な作品がずらりと並んでいる。

Information

三島町生活工芸館
住所
電話番号
0241-48-5502
営業時間
9:00~17:00(受付は〜16:30)
休み
毎週月曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)
駐車場
あり
リンク
https://www.okuaizu-amikumi.jp/
備考
キャッシュレス決済/クレジットカード各種
※体験は現金のみ

ハンドルを緩め、ほっと一息。奥会津の街道にたたずむ食事処

「お餅ラーメン」(900円)。喜多方市「麺匠はすぬま」の麺を使用。もちっとした中太縮れ麺はスープともよく絡む
「お餅ラーメン」(900円)。喜多方市「麺匠はすぬま」の麺を使用。もちっとした中太縮れ麺はスープともよく絡む

1973(昭和48)年の創業以来、地元民はもちろん、ドライバーや観光客のお腹を満たしてきた老舗の食事処『ドライブイン雪国茶屋』。

店主の角田伊一さんが創案した「お餅ラーメン」は、昭和懐かしい醤油ラーメンの上に、つきたての餅が贅沢に2個のる名物メニュー。餅は、創業当時から自家栽培のもち米を使用しており、柔らかくしっかりと伸びるのが魅力。醤油スープとも相性抜群だ。

角田さんが心を込めて丁寧に手打ちする「手打ちザル蕎麦」(1,000円)も人気。

Information

ドライブイン雪国茶屋
住所
電話番号
0241-52-2364
営業時間
11:00~14:00
休み
毎週月・火曜日、不定休あり
駐車場
あり
備考
キャッシュレス決済/不可

この記事はどうでしたか?

Facebookでも情報を配信しています。
ぜひフォローをしてください。

関連記事

SNS