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福島県観光物産館でみつけた!ふくしま旬グルメ

ミルキーな"白い"カレー『安達太良ミルキーカレー』など3種のカレーを食べ比べ

【AD】第9回「福島のご当地レトルトカレー紹介 第1弾」

  • 情報掲載日:2019.08.30
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

福島県観光物産館に福島県内全域から集まる、ご当地レトルトカレー!地域のブランド肉を使ったものから、ご当地を表現したコラボカレーまで様々。

今回は3種のレトルトカレーを食べ比べします。

カレーが「ミルキー」?
カレーが「ミルキー」?

「国指定重要文化財 天鏡閣」の『天鏡閣ケレー』

『天鏡閣ケレー』(200g・617円)
『天鏡閣ケレー』(200g・617円)

明治、猪苗代湖畔の眺めを賞した有栖川宮威仁親王殿下によって建てられ、大正天皇が命名した洋館「天鏡閣」。

その「天鏡閣」で販売しているのが『天鏡閣ケレー』。洋館の雰囲気そのままに明治ロマンを感じさせる味の"ケレー"です。

いただきま~す
いただきま~す
ちょっぴり辛く、大人の"ケレー"です
ちょっぴり辛く、大人の"ケレー"です

間違いのない、THE・洋風カレー。福島県産牛がゴロっとしたとサイズで入っており、ちょっと贅沢な味。一口食べるたびに、ルネッサンスな洋館の中でドレスを着て、イスに座り、優雅に食べてる気分に…。

「櫟平ホテル」の『安達太良ミルキーカレー』

『安達太良ミルキーカレー』(200g・600円)
『安達太良ミルキーカレー』(200g・600円)

さぁ、今回最大の謎!白い、ミルキーなカレーに挑みます!箱には「安達太良山に降る雪のように…甘そうで甘くない 旨辛白カレー」の文字が…。

いざ!
いざ!

二本松市推奨のB級グルメ「安達太良カレー」の中で、岳温泉の「櫟平ホテル」オリジナルの白いカレー。朝のバイキング等で提供され、人気のカレーがレトルトパックになり、販売されています。

確かにミルキーなカレー。牛すじの煮込みも入っています
確かにミルキーなカレー。牛すじの煮込みも入っています

見た目はシチューの様ですが、食べるとマイルドな中に、ピリッとした辛さが。ココナッツを使っているからか、ちょっとタイカレーの様な異国な雰囲気も感じられます。

なんとも表現しがたい不思議な味わい。ぜひ皆さん一度お試しあれ~。

「肉の秋元」の『白河高原清流豚カレー』

『白河高原清流豚カレー トマト』(200g・580円)
『白河高原清流豚カレー トマト』(200g・580円)

さぁ、最後は白河市より『白河高原清流豚カレー』。

名前の通り、肉本来の旨みがある赤身と、甘みがありながら後味さわやかな脂を持つ、白河ブランド認定を受けた「白河高原清流豚」を使ったカレーです。「トマト」と「中辛口」の2種類あるのですが、今回は「トマト」をいただきます!

トマト好きなので、楽しみです!
トマト好きなので、楽しみです!
具材がいっぱいでうれしい
具材がいっぱいでうれしい

豆やキノコなどの具材がゴロゴロ!もちろん「白河高原清流豚」ちゃんも発見!

なかなか食べられないブランド肉を気軽に食べられるのもレトルトカレーの魅力ですよね。トマトの爽やかさと、たっぷりの野菜で、ヘルシーな気分。辛さも程よく食べやすいカレーでした。

こちらの3種類の食べ比べをしました。ルーの色が全然違う!
こちらの3種類の食べ比べをしました。ルーの色が全然違う!

3種類食べ比べしたのですが、どのカレーも個性があり、楽しくいただきました。

地域の特産食材を使うだけでなく、ご当地の雰囲気を表現したカレーもあり、福島の各地域の魅力を感じられるレトルトカレー。ぜひ皆さんも味わってみてください。よくよく見るとパッケージがおもしろいものがあったり。「福島県観光物産館」で販売するレトルトカレーはまだまだあるので、次回いただきま~す!

この他にも、気になる商品がいっぱい!
「福島県観光物産館」のチラシはこちら(2019年9月上旬発行)

Information

福島県観光物産館
住所
電話番号
024-525-4031
営業時間
9:30~19:00(ふくしまラウンジは18:30ラストオーダー)
休み
無休
駐車場
契約駐車場あり(30分無料、2,000円以上の購入でさらに30分無料)
リンク
https://www.tif.ne.jp/bussan/

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