2016年発足。福島大学や会津大学など福島県全域の学生主体で運営している「CJ Monmo学生編集部」。学生自らが企画・取材・編集などの誌面編集はもちろん、SNSでも発信。大学の枠を超えて交流でき、自身のキャリアアップにもつながる活動です。
雑誌「CJ Monmo」では毎月「学生編集部の福島のここに行きたい!」を連載。現在新メンバーを募集中です!
「CJ Monmo」2026年3月号は、“花見のお供に楽しみたい和菓子”をテーマに、会津若松市『あんことおはぎ 日々餡(ひびあん)』と『どら焼の どらや』を学生編集部が取材してきました。
食べると会津を好きになる!幸せを呼ぶおはぎはいかが
北海道産小豆を使い、会津若松の名水で毎日炊き上げる出来立てのあんこは、甘さ控えめで奥行きのある味わい。小豆本来の香りと優しい口どけが堪能できる。
曲げわっぱに四季の食材を彩った『日々餡(ひびあん)』おすすめの「七福おはぎ」は、愛らしい見た目と食べやすいサイズ感が魅力。7種類入りで推しおはぎを見つける楽しさもあり、世代を問わず親しまれている。日々のおやつを求めに、あんこの優しさを感じに、ぜひ立ち寄ってほしい。
Information
あんことおはぎ 日々餡(ひびあん)
- 住所
- 電話番号
- 0242-93-7600
- 営業時間
- 10:00~16:00
- 休み
- 毎週日・月曜日、その他不定休あり
- 駐車場
- 約15台
- リンク
-
https://www.instagram.com/hibian_aizu_ohagi/
伝統の製法にこだわった、職人技が生む至極のどら焼
「以前はあんこが苦手でしたが、今ではどらやのどら焼が1番の好物です」と語るのは店長の芳賀さん。『どらや』は手作りにこだわり、あんこは小豆から炊き上げるため、完成まで7時間もかかるそう。
また、皮も一枚一枚、職人が丁寧に手焼きをして作る。手間暇を惜しまず、真摯にどら焼に向き合う姿勢が多くのファンを魅了する。定番の6種類を含め、どら焼はイートインも可能。旅のお供に一度ご賞味あれ。
Information
どら焼の どらや
- 住所
- 電話番号
- 0242-23-7717
- 営業時間
- 9:30~17:30
- 休み
- 不定休
- 駐車場
- あり
- リンク
-
https://www.instagram.com/dorayakinodoraya/


