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住まいと暮らしのたね。

第5回 カフェ・パン屋さんに学ぶおウチインテリア

編集部スタッフが見つけた、街かどの小さなカフェ・パン屋さん

  • 情報掲載日:2017.11.01
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

 寒さが日ごとに増して、冬の訪れを感じさせます。寒い日は、心がほんわか温かくなるお店へ出かけてみては?

白壁と緑の屋根が印象的なかわいらしいパン屋さん

 福島市大森にある『スウィートベーカリーラスク』。真っ白な壁と緑の屋根、煙突が印象的なかわいらしいパンやさんです。トビラを開けると、パンのいい香りが広がって、これだけでほっこりした気分に♪

 おいしそうなパンが並ぶ店内。床の木目が美しい、のびやかな空間です。奥には、イートインスペースを完備。販売エリアとイートインスペースは、アール状の下がり壁でゆるやかに分けられていました。さりげないポイントも家づくりの参考になりますね!

 席に座ると目に入るのが、表情のある塗り壁。こちらを施工した「藤田建設工業e.home」さんの塗り壁は、火山灰シラスでできた100%自然素材を使用しているので、湿度を調整したり、消臭作用もあるようです。ミルキーカラーの腰壁も相まって、やさしい雰囲気に包まれていました。ステンドグラス調の扉の向こうはお手洗い。塗り壁やタイルを貼った手洗い場が素敵でした。

 イートインスペースからは外を眺めることができます。交通量の多い道路に面しているのに、店内はのんびりしたくなる雰囲気。ふと気になって帰り際に見てみたのが庇(ひさし)!裏側に木が貼ってあるんです。イートインスペースから見上げると、木のぬくもりに包まれていました。

Information

sweet bakery Rusk(スウィートベーカリー ラスク)
住所
電話番号
024-546-6858
営業時間
8:30~19:00
休み
毎週水曜日、第3日曜日
駐車場
10台

店主の「大好き」が詰まった、レトロかわいいカフェ

 福島市荒井にある『モモノキ』さんは、布小物作家でもあるオーナーやその仲間たちの手作り雑貨のショップとともに、ランチ(平日限定)やティータイムが楽しめる雑貨カフェ。田園風景の中にかわいらしい看板と、納屋を改装した白壁の外観が目を引きます。

 まず目を引く大きな黒板!実はコレ、壁に黒板ペンキを塗装したもの。毎月の定休日や、お客さんへのお知らせもここに書き込んでいます。入口には、古いドアと傘立てを利用した掲示板も。イベントの告知とともに季節感を出しています。

 店内の壁一面にある大きな木のイラストは、市販の「ウォールステッカー」を使用。電球の温かい光に合わせてグレーを選んだそう。枝や葉、鳥などは別々に売られていたものを組み合わせてイラストのように。お客さんからも「マネしてみたい!」という声が多いとか。貼り直しが可能なステッカーなら、手軽に模様替えが楽しめますね。

 窓際の席からは田園風景が広がり、ふと目線を下にするとレトロな三輪車やミルク缶が目に入ります。席の隣にあるミシンは、布小物作家でもあるオーナーが、もともと持っていたもの。インテリアでありながら、今も現役!なんと、自宅にはもっとレトロな手回しのミシンもあるそう。
 オーナーがひと目惚れして購入しという写真右の「ちょこっとライト」は、東京のイベントで購入した手作りの品。この灯りの下にお気に入りの雑貨を並べています。ライトの右側にある時計は「無印良品」のものですが、このスペースにあるだけでレトロな印象になるのが不思議です。

 もともとはオーナーの実家の古い納屋をリフォームしたカフェ。オシャレな雰囲気だけど、なんだか懐かしさを感じるのは古き良き昭和のイメージを大切にしているからなのでしょうね。

Information

モモノキ
住所
電話番号
024-563-3998
営業時間
11:00~16:00
休み
毎週水曜日(臨時休業あり)
駐車場
10台

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