地元に密着し、様々な場面で人々の生活を支える
JAと聞くと「農業の組織」というイメージを持つ人が多いかもしれない。確かに、地域農業を支えることはJAの大切な使命の一つである。しかしながら、それだけにとどまらず金融や共済、販売、購買など様々な事業・サービスを通じて地域の人々の暮らしに貢献している。
福島県内にはJAふくしま未来、JA福島さくら、JA夢みなみ、JA東西しらかわ、JA会津よつばの5つのJAがあり、各エリアで地域に根づいた事業を展開。
JA会津よつばで融資を担当する清原 悠さんは、「地域に貢献したい」という思いからJAを選んだ。地元出身ということもあり、地域の人との近い関係性も心地良いという。
また、JA福島さくらで農薬や肥料の販売を行う髙橋孝基さんは、「組合員の悩みや相談に対して適切な農薬や肥料を提案できて感謝されるとうれしい」と話すように、人とのつながりがやりがいにつながっている。
充実のグループ内研修で成長できる環境が魅力
幅広い業務を行うJAグループだが、研修が充実しているのも特長。JAふくしま未来で金融窓口を担当する鈴木裕哉さんは「最初は金融の知識がありませんでしたが、JAグループ内の研修が充実しているので入組してから知識を身につけました」と話す。
JA夢みなみで共済を担当する橋本大器さんは、「今は共済の案内を行っていますが、組合員と接するうちに営農事業にも興味がでてきたので農業の知識も身につけたい」と意欲的だ。
また、新たに農業を始めたい人の窓口となって補助金の紹介から就農までをサポートするJA東西しらかわの金澤達典さんが「まだまだ知らない知識や制度、多品種にわたる農産物などに関わり、自分も成長できます」と話すように、JAには研修や日々の業務を通じて成長できる環境が整っている。
「地域のために貢献したい!」JAグループ福島でそんなあなたの思いを叶えてみては。
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Information
JAグループ福島(福島県内5JA)
- 備考
- 【採用担当連絡先・メール】
採用担当連絡先/024-554-3081
メール/recruit@ja-fc.or.jp
● 業務 営農指導事業、販売事業、購買事業、信用事業、共済事業
【組織情報】※2025年2月末時点
[ふくしま未来農業協同組合(JAふくしま未来)]
● 設立 2016年3月1日
● 代表理事組合長 三津間一八
● 出資金 165億6,643万円
● 組合員数 92,882名
● 職員数 1,471名
● JAふくしま未来管内市町村(福島市、伊達市、二本松市、本宮市、相馬市、南相馬市、川俣町、桑折町、国見町、新地町、大玉町、飯舘村)
[福島さくら農業協同組合(JA福島さくら)]
● 設立 2016年3月1日
● 代表理事組合長 志賀博之
● 出資金 87億394万円
● 組合員数 71,265名
● 職員数 1,132名
● JA福島さくら管内市町村(郡山市、田村市、三春町、小野町、いわき市、広野町、楢葉町、川内村、浪江町、葛尾村、双葉町、富岡町、大熊町)
[夢みなみ農業協同組合(JA夢みなみ)]
● 設立 2016年3月1日
● 代表理事組合長 丸山重一
● 出資金 50億6,788万円
● 組合員数 32,369名
● 職員数 605名
● JA夢みなみ管内市町村(須賀川市、鏡石町、天栄村、白河市、西郷村、泉崎村、中島村、矢吹町、石川町、玉川村、平田村、浅川町、古殿町)
[東西しらかわ農業協同組合(JA東西しらかわ)]
● 設立 2001年3月1日
● 代表理事組合長 菊池教夫
● 出資金 16億5,884万円
● 組合員数 9,507名
● 職員数 186名
● JA東西しらかわ管内市町村(白河市、矢吹町、棚倉町、矢祭町、塙町、鮫川村)
[会津よつば農業協同組合(JA会津よつば)]
● 設立 2016年3月1日
● 代表理事組合長 土屋勇雄
● 出資金 93億6,600万円
● 組合員数 44,835名
● 職員数 929名
● JA会津よつば管内(喜多方市、北塩原村、西会津町、会津若松市、磐梯町、猪苗代町、南会津町、下郷町、桧枝岐村、只見町、会津坂下町、湯川村、柳津町、三島町、金山町、昭和村、会津美里町)


