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ふくしま湯めぐりダイアリー

冬でも雪の心配なし!「いわき湯本温泉」で、冷えた身体を温めよう

第30回~いわき市『旅館こいと』『美風(はるかぜ)の宿』~

  • 情報掲載日:2020.01.15
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

福島県の中でも雪がほとんど降らないいわき市。冬のおでかけにはもってこいのエリアです。いわき市にある温泉街「いわき湯本温泉」の中から2つの宿をご紹介します。

自然に囲まれた癒しの湯は、成分豊かな硫黄泉

こんこんと注がれる湯をかけ流しで楽しめる露天風呂
こんこんと注がれる湯をかけ流しで楽しめる露天風呂

その人に合った入浴法を教えてくれる「バルネオセラピスト」(温泉保養士)が常駐する宿『旅館こいと』。豊かな自然に包まれた岩造りの露天風呂は、心からリラックスできる空間です。

地下50mから汲み上げる「硫黄泉」は、慢性湿疹などへの効果が期待できると言われています。保湿効果が高い塩化物・硫酸塩成分も含み、“美肌の湯”としても定評があり、特に女性にはおすすめの湯です。

湯が満ちる女性用の大浴場
湯が満ちる女性用の大浴場

館内には、ラウンジバー(17:00〜21:00ラストオーダー・毎週火曜日休み)があり、カクテル・日本酒・焼酎などが楽しめるほか、「自家製コンビーフ」「自家製デミグラハンバーグ」(各1,100円)などの食事も楽しめます。ぜひこちらも利用してみてはいかがでしょうか。

Information

旅館こいと
住所
電話番号
0246-42-2151
駐車場
20台
リンク
http://koito-inn.co.jp/

いわき湯本の隠れ家宿で、無濾過の源泉100%の湯を堪能

2階浴室の大浴場はモダンな雰囲気。外に岩風呂風の露天がある
2階浴室の大浴場はモダンな雰囲気。外に岩風呂風の露天がある

いわき湯本温泉街の中心部から南へ約2km進んだところに、昭和モダンの佇まいを基調とした隠れ家的な温泉宿『美風(はるかぜ)の宿』があります。

ほんのりと湯の花が舞う硫黄を多く含む混合泉には、美肌作用があり、保湿効果も高いと評判。無濾過の源泉が加水・加温なしで湯船に満ちています。露天風呂は、1Fにある檜風呂と2階の岩風呂の2種類あり、屋根と柵に囲まれていて、快適に入浴できるのが魅力です。半月ごとに男女入れ替えに。

1階浴室の露天風呂は檜の浴槽
1階浴室の露天風呂は檜の浴槽

敷地内には、グランピングやバーべキューができるエリアを併設しており、予約すれば日帰りでも手ぶらでバーベキューを楽しむことができます。

Information

美風(はるかぜ)の宿
住所
電話番号
0246-38-8551
駐車場
20台
リンク
https://harukazenoyado.com/

ちょこっと立ち寄り

エントランスに展示されている「フタバサウルス・スズキイ」
エントランスに展示されている「フタバサウルス・スズキイ」
音と照明に工夫を凝らした化石展示室
音と照明に工夫を凝らした化石展示室

「いわき湯本温泉街」のすぐ近くに『いわき市石炭・化石館 ほるる』があります。常磐炭田の採炭の歴史と、いわき市内で発掘された化石や、地球の歴史を物語る諸外国の化石資料を展示する施設です。

エントランスを入るとすぐに、いわき市で発見された「フタバサウルス・スズキイ」の全身骨格が出迎えてくれます。その他、土・日曜祝日には本物の化石を使った体験教室「アンモナイト標本作成教室」「コハク(コパール)アクセサリー工作教室」を実施しているので、温泉と一緒に家族で訪れてみてはいかがでしょうか。

いわき市石炭・化石館 ほるる
  • 住所/いわき市常磐湯本町向田3-1
  • 電話番号/0246-42-3155
  • 営業時間/9:00~17:00(入館は〜16:30)
  • 休み/第3火曜日(祝日の場合は翌日)、1月1日
  • 入館料/大人660円、中学・高校・大学生440円、小学生330円
  • リンク/https://www.sekitankasekikan.or.jp/

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