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【2020年春・初夏】福島県内の花めぐりスポット11選

春から初夏にかけて、桜や芝桜、ツツジ、アジサイなど様々な花めぐりができる福島県。おすすめの花めぐりスポットをご紹介。

  • 情報掲載日:2020.03.10
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

【平田村】ジュピアランドひらた

福島県内有数の花スポット『ジュピアランドひらた』には、約2ヘクタール程の広大な敷地におよそ25万株の芝桜が咲き揃う。

【伊達市】つきだて花工房

手入れされた散策路は自由に探訪でき、4月初旬にはレンギョウやソメイヨシノが満開となり、山を淡色に染め上げる。下旬頃になると、自生のヤマツツジや八重桜、山桜にハナモモなどが競い合うように咲き乱れ、深い新緑の中に彩りを添える。5月下旬にはバラやポピーの優雅な花々が見頃を迎える。

【二本松市】霞ヶ城公園

"お城山"として親しまれる二本松市のシンボル・霞ヶ城公園。4月上旬、城山を囲む約2,500本の桜が見頃を迎える。

【郡山市・本宮市】四季の里 緑水苑

安達太良山を望む、3万坪もの広大な敷地を持つ花の庭園『緑水苑』。中央に大きな池があり、その周りをめぐる池泉回遊式と呼ばれる日本庭園で、園路には花と緑と水が芸術的に作庭されている。

【棚倉町】棚倉城跡(亀ヶ城公園)

棚倉藩2代藩主である丹羽長重が江戸時代に築城した棚倉城の跡地。土塁や堀、石垣が現在も残り、今は亀ヶ城公園として親しまれている。春には堀の内外に植えられた約500本のソメイヨシノやツツジが咲き誇る。

2020年4月18日(土)・19日(日)開催予定でした「十万石棚倉城まつり」は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止となりました。

【鮫川村】火打石のしだれ桜

県道25号線を少し北に入ると、里山の原風景を残した集落の中に、幽玄な姿のしだれ桜が迎えてくれる。鮫川村で一番古く樹齢400年を超えるとされ、笠のように広がる枝ぶりの良い立ち姿が評判高い。その艶やかな出で立ちをカメラに収めようと、毎年多くの観桜客が足を運ぶ。

【塙町】風呂山公園

桜散り、葉桜が増える4月の終わりごろ、水郡線沿いの小高い山の斜面を、一際真っ赤に彩るヤマツツジ群。100年にわたり塙町民に育てられた約4,000株のツツジが一斉に咲き誇る姿はまさに圧巻。

【矢祭町】戸津辺の桜

久慈川沿いの田園風景を望む丘陵に咲く「戸津辺の桜」。一際大きな立ち姿が目を引くこの大桜は、推定樹齢約600年を超えるエドヒガンザクラだ。

【喜多方市】日中線しだれ桜並木

廃線となった旧国鉄日中線跡地を自転車歩行者専用道として整備し、約3kmに渡って約1,000本のしだれ桜を植樹。今や桜の絶景スポットとして有名となった。

2020年4月10日(金)から30日(木)まで開催予定でした「喜多方さくらまつり」は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止となりました。

【本宮市】花と歴史の郷 蛇の鼻

四季折々の花木が楽しめる観光庭園の春。4月は桜やスイセン、チューリップが咲き誇り、その後からフジやツツジが順次見頃を迎える。特にフジは、樹齢約500年の古木を筆頭に、珍しい八重の品種など、バリエーションが豊富。全長約100mもある藤棚は圧巻の美しさだ。

【猪苗代町】猪苗代ハーブ園

標高600mにある『猪苗代ハーブ園』。春にはたくさんの花々が咲き誇る。2020年3月13日(金)から4月24日(金)までは温室内のみの営業となり、入園無料で東北最大級のブーゲンビリアが楽しめる。

春の味覚イチゴを味わうならここ♪【伊達市】松葉園

伊達市霊山町の農園で、一粒一粒大切に育てられた「とちおとめ」を購入できる直売所。大粒でジューシー、鮮烈な香りと甘みが特長だ。

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