体験スポット
【藍染め/磐梯町】藍染屋ミオカザロ
磐梯町の『藍染屋ミオカザロ』が行うのは、藍染めの中でも最も伝統的な「天然灰汁発酵染め」。化学薬品を一切使わず、天然素材と微生物を発酵させて作った染色液で布を染めていく手法だ。
体験では染めるアイテムを選んだ後、店主による染めや工程についてのレクチャーを聞く。体験で選べるアイテムはハンカチやサコッシュなど10種類以上あり、持ち込みも可能。
次に「絞り」という模様をつける作業にチャレンジ。輪ゴムやビー玉、洗濯バサミなどを使って、布に染色液が染み込まない部分を作る。使う道具で模様の出方が変わるため、出来上がりを想像しながら行うのがポイントだ。
その後はいよいよ染め。染色液の中に1分間布を浸し取り出す作業を何度か繰り返し、理想の色に仕上げていく。絞りをほどくと、見事な柄が浮かび上がる。完成した作品は水ですすぎ、濡れたまま持ち帰る。一度、洗剤のみで洗い、乾燥させて完成となる。
Information
藍染屋ミオカザロ
- 住所
- 電話番号
- 090-9535-2518
- 営業時間
- 9:30~16:00
- 休み
- 不定休
- 駐車場
- あり
- リンク
-
https://aizomeya-miocasalo.com/
- 備考
- キャッシュレス決済/クレジットカード各種、Suica、PayPay、他
【藍染め体験】
●受付時間/9:30~16:00※詳細はHPで確認を
●体験予約/公式サイトの予約フォーム、または電話、メール、InstagramのDMにて要予約
●体験料金/2,000円~
●体験時間/おてがるコース60分、じっくりコース90分
●定員/1~5名(5名以上は要相談)
●子ども/可(未就学児は要保護者同伴)
【会津型色さし体験/会津若松市】会津型染織 TSUMUGI
会津若松市の七日町通りに2025年にオープンした『TSUMUGI(つむぎ)』は、様々な手仕事体験ができるショップ兼工房。中でも、「会津型」の色さし体験は、子どもも簡単にできると人気を呼んでいる。
色さし体験では、約30種類の型紙から好きな絵柄を選び、ハンカチやポーチ、トートバッグを染め抜いていく。専用の筆に絵の具をつけたら、布に対して垂直に立て、「の」の字を書くように筆を動かす。細かい模様や線のきわは、色が入りにくいので特に念入りに塗り重ねていく。
全体を2、3度塗り終え、型紙を外すと見事な模様が浮かび上がる。体験時間は模様の緻密さや大きさで異なるが、20分ほどと街歩きの途中に立ち寄るにもぴったり。出来上がったアイテムはそのまま持ち帰れる。他に、会津型の型彫りや落款(らっかん)彫り体験もできる。
Information
会津型染織 TSUMUGI(つむぎ)
- 住所
- 電話番号
- なし(問い合わせはInstagramにて)
- 営業時間
- 10:00~17:00
- 休み
- 毎週月・火曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)
- 駐車場
- なし
- リンク
-
https://tsumugi-upcycle.com/
- 備考
- キャッシュレス決済/VISA、PayPay、d払い、他
【会津型の色さし(ハンカチ、ポーチ、トートバッグ、Tシャツから選ぶ)】
●受付時間/10:00~16:00
●予約/前日17:00までWEB予約可
※空きがあれば当日予約なしも受付可
●体験料金/2,000円~
●体験時間/15分~30分
●定員/1名~4名
●子ども/可
【赤べこの絵付け体験/会津若松市】アカベコランド 七日町店
健康・幸運の象徴として親しまれる赤べこを「見て・学んで・楽しむ」観光施設『アカベコランド』。会津若松市内に会津若松駅前店、飯盛山店、七日町店を構え、それぞれ違った雰囲気で人々を迎える。
絵付けは飯盛山店と七日町店で体験でき、中でも七日町店はカフェのような落ち着いた空間で絵付けを楽しめる。
赤地に自由に模様を描く「赤」または、ベースから自分好みに着色する「白」を用意。いずれも赤・白・紫・黒・青・黄と6色を使って、オリジナル作品を作ることができる。子どもも大人も夢中になること間違いなし!
Information
アカベコランド 七日町店
- 住所
- 電話番号
- 0242-23-9190
- 営業時間
- 10:00~17:00
- 休み
- 年末年始
- 駐車場
- 3台
- リンク
-
https://akabekoland.com
- 備考
- キャッシュレス決済/クレジットカード各種、PayPay、他
【赤べこ絵付け体験(赤または白)】
●受付時間/10:00~15:30最終受付
●予約/公式LINEから予約可
※予約なしでも体験可、土・日曜祝日と大型連休は要予約
●料金/1,430円
●体験時間/約30分~90分
●定員/最大80名
●子ども/可
【からむし織体験/昭和村】道の駅からむし織の里しょうわ
国の伝統的工芸品にも指定されている「奥会津昭和からむし織」。昭和村では、その原料となる植物「からむし」を丹精込めて育てている。
道の駅にある「からむし工芸博物館」では、知恵や工夫をつないできた歴史を学び、「織姫交流館」では、約300年の歴史を持つからむしの糸を使って手織りのコースターを作る体験ができる。
高機(たかばた)と呼ばれる機織り機に座り、夢中で手足を動かしていくと、20分ほどでコースターが完成。昔ながらの手仕事を体験できるとあって、大人はもちろん、子どもにも人気がある。
Information
道の駅からむし織の里しょうわ
- 住所
- 電話番号
- 0241-58-1655
- 営業時間
- 9:00~17:00
- 休み
- 12月29日~1月3日
- 駐車場
- あり
- リンク
-
https://www.instagram.com/karamushimitieki/
- 備考
- キャッシュレス決済/クレジットカード各種、PayPay、他
【からむし織体験(コースター織)】
●受付時間/金・土・日曜祝日9:00~16:00
●予約/メールまたは電話にて要予約
●料金/1,540円
●体験時間/約20分
●定員/1~9名
●子ども/可(小学生以上)
立ち寄りごはん処
【磐梯町】さらしなパン・フェ
磐梯山麓のなだらかな丘の上にたたずむ磐梯町の『さらしなパン・フェ』は、東京から移住したご夫妻が営むベーカリー&カフェ。こじんまりと可愛らしい店内に、王道のクロワッサンや食パン、地元産のフルーツや野菜を使ったパン、焼き菓子が常時15種類ほど並ぶ。
パン作りでこだわっているのは生地。ふわふわと柔らかく、それでいてしっかり食べ応えのある食感が、幅広い世代に愛されている。店内にはイートインスペースもあり、焼き立てをその場でいただくこともできる。
Information
さらしなパン・フェ
- 住所
- 電話番号
- 080-6550-3619
- 営業時間
- 10:30~16:30
- 休み
- 毎週火・水・木曜日
- 駐車場
- あり
- リンク
-
https://www.instagram.com/sarasinapanfe/
- 備考
- キャッシュレス決済/不可
【会津若松市】風と陽なたとそばの花
古い蔵を再利用したモダンな空間で、2種類のそばを味わえる会津若松市の『風と陽なたとそばの花』。福島県産の「会津在来種」を使用した二八そばは白くてコシが強い。香りの強い茨城県産「常陸秋そば」は、喉ごしの良い二八そばに仕上げた。
「野菜天ぷら蕎麦」をはじめ、そばメニューは好きなそばを選べる。「そば2種盛り」(1,700円)で食べ比べも楽しい。女性や子どもに人気という「彩りおにぎり」は、だし巻き玉子や季節の小鉢が籠に並び、見た目も華やか。スイーツも多彩にそろうので、カフェとしての利用もおすすめ。
Information
風と陽なたとそばの花
- 住所
- 電話番号
- 0242-23-9690
- 営業時間
- 11:00~16:00
- 休み
- 毎週月曜日
- 駐車場
- 山口駐車場(24・25番)
- リンク
-
https://www.instagram.com/kazetohinatatosobanohana/
- 備考
- キャッシュレス決済/不可
【会津若松市】とんかつ番番
会津若松市で1978年に創業したとんかつの名店『とんかつ番番(ばんばん)』。「毎日食べても飽きない味」をモットーに、国産の上ロース肉を厳選し、火入れや盛り付け、セットの味噌汁にまでこだわり抜いたメニューを提供している。
おすすめは「特上ソースかつ丼」。厚さも十分なとんかつは250g。それでいてしっとりきめ細かな肉質はさすが“特上”を名乗るにふさわしい。創業以来の継ぎ足しソースはコク深くもあっさり。ご飯の上のたっぷりのキャベツも満足感を後押しする。ちょっと背伸びして食べたい、特別な日の一品だ。
Information
とんかつ番番(ばんばん)
- 住所
- 電話番号
- 0242-27-6327
- 営業時間
- 11:00~14:30/17:00~20:00
- 休み
- 毎週水曜日
- 駐車場
- あり
- 備考
- キャッシュレス決済/クレジットカード各種
【昭和村】郷土食伝承館 苧麻庵
道の駅で機織り体験や買い物を楽しんだ後は、昭和村産の新鮮な野菜と山の幸を使った食事を堪能しよう。食事処『苧麻庵(ちょまあん)』では十割そばや郷土料理をいただける。
「せいろ蕎麦天ぷらセット」は、地元産そば粉「会津のかおり」を使用した十割そばに、地元で採れた野菜の天ぷらが付き、ボリュームも大満足。
他に、じゅうねんの甘ダレで食べる「ばんでい餅」や、ヤマゴボウの葉で作る餅「凍み草もち」、川魚のアカハラなど、長く愛される料理も一緒に味わってみてはいかが。
Information
郷土食伝承館 苧麻庵(ちょまあん)
- 住所
- 電話番号
- 0241-58-1455
- 営業時間
- 11:00~15:00(14:30ラストオーダー)
- 休み
- 毎週水曜日、12月~3月は冬季休業
- 駐車場
- 道の駅駐車場
- 備考
- キャッシュレス決済/不可

