【喜多方市】叶山 三寶院 願成寺(がんじょうじ)
“会津大佛”で名高い『願成寺(がんじょうじ)』は、喜多方市の北西に位置する名刹。国指定重要文化財の「阿弥陀三尊像」や福島県指定重要文化財の「木造行道面」などが伝わっている。願成寺では毎年10月、秋が深まる頃に10日間にわたり「御十夜会」を実施。
【郡山市】髙嶽山 如寳寺(にょほうじ)
大日如来を本尊とし、真言宗豊山派長谷寺を本山とする『如寳寺(にょほうじ)』。大同2(807)年、この地を治めていた虎丸長者がはるばる京に上り、時の帝・平城天皇に拝渇を賜った際、馬頭観音の尊像を郷土住民の守護仏として下賜されたことに始まる。
【会津美里町】岩代国一之宮・会津総鎮守 伊佐須美神社(いさすみじんじゃ)
雪解けとともに木々が芽吹き、柔らかな春の気配に包まれる『伊佐須美(いさすみ)神社』。4月を迎えると、神代桜を皮切りに、薄墨桜へと花の見頃が移り、春の深まりを感じさせる。さらに時季が進めば、あやめ苑も華やかな景色へと表情を変えていく。
【新地町】延喜式内社 子眉嶺神社(こびみねじんじゃ)
約1,300年の歴史を刻む古社『子眉嶺(こびみね)神社』。馬とお姫様の悲恋伝説があり、馬の守護神として信仰される。交通安全や「何事もうまくいく」よう願う人も多い。
【福島市】中野不動尊(中野山 大正寺)
福島市を代表する名所の一つ『中野不動尊』。四季折々の自然が彩る境内では、春の花々、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色。初詣には多くの参拝者でにぎわう。
【二本松市】松尾山 愛蔵寺(あいぞうじ)
二本松市東和地区の山あいに佇む『愛蔵寺(あいぞうじ)』。境内には推定樹齢800年の「護摩桜」が立ち、春には淡紅色の花を枝いっぱいに咲かせる。花後は青葉が茂り、夏には生命力あふれる姿に。


