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【福島県の企業ガイド BeCAL福島版2026-2027】地域福祉を支える一人ひとりの成長を法人が強力にサポート

  • 情報掲載日:2026.01.25
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

地域の要望に応えて半世紀。総合的な福祉サービスを展開

一人ひとりの生涯に寄り添い、幸せな人生をサポートするのが福祉の仕事。『けやきの村』は職員の成長も応援する
一人ひとりの生涯に寄り添い、幸せな人生をサポートするのが福祉の仕事。『けやきの村』は職員の成長も応援する

『けやきの村』の原点は、障がいのある子を持つ家族の「親が亡くなった後も心穏やかに安心して生活できる場所が欲しい」という切実な願い。1972年に定員30人の重度身体障害者授産施設として開所後、地域の要望を受けて入所施設の規模を拡大。介護保険以前から高齢者向けのサービスも始めている。

法人内には作業療法士(OT)や理学療法士(PT)などの有資格者が常駐。個別プログラムに応じたサポートで機能維持を図る
法人内には作業療法士(OT)や理学療法士(PT)などの有資格者が常駐。個別プログラムに応じたサポートで機能維持を図る

現在は『けやきの村』『青松苑』『静心園』で障がい者の生活介護や就労支援、『特定相談支援事業所』において相談業務を行うと共に、高齢者向けの『けやきの村相談支援センター』を拠点に総合的な福祉サービスを提供している。

特定相談支援事業所では制度の狭間で支援を受けられない人達にも目を向け、関係機関や地域住民等との連携を図っている
特定相談支援事業所では制度の狭間で支援を受けられない人達にも目を向け、関係機関や地域住民等との連携を図っている

相談支援センターには居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、ヘルパーステーションがあり、法人として高齢・障がいの枠を超えて一元的に相談に応じることが出来るのが特徴。高齢者・障がい者にも「人生の伴走者」となれるように最適なサービスを届けている。

屋外で仕事をする利用者さんに「水分はしっかりとれていますか?」と声をかける管理栄養士。健康状態や生活習慣に合わせて、食事や栄養摂取の細やかな目標設定、食生活の改善指導を行う
屋外で仕事をする利用者さんに「水分はしっかりとれていますか?」と声をかける管理栄養士。健康状態や生活習慣に合わせて、食事や栄養摂取の細やかな目標設定、食生活の改善指導を行う

職員数は法人全体で180人以上。介護福祉士や社会福祉士、精神保健福祉士、理学療法士、作業療法士、管理栄養士といった専門職が各職場で活躍中だ。

障がいがあり一般就労が難しい方たちの就労支援をするのが職業指導員で、働くために必要な知識や技術を身につけるための職業訓練の指導や、自立した就業にむけたサポートを行う。職業指導員に必要な資格はないが、働きながら社会福祉士などの資格を取得するケースが多い。

実習に来た『けやきの村』に就職を決めた理由

職業指導員として働き始めて2年目の伊東さん(右)。迷った時は「職場の頼れる先輩」にアドバイスをもらいながら前に進む
職業指導員として働き始めて2年目の伊東さん(右)。迷った時は「職場の頼れる先輩」にアドバイスをもらいながら前に進む

『けやきの村』で職業指導員として働く伊東汰晟さんは、大学時代の実習で訪れた『けやきの村』の明るい雰囲気に相性の良さを感じて就職を決めた。「実習初日から職員さんや利用者さんが気軽に声をかけてくれて“ここで働きたい”と思いました」と伊東さん。

現在は、野菜加工、ヘルメット内装組立、アパート清掃などの業務を請負う利用者さんが作業しやすいように声をかけ、環境を整えている。

伊東さんがやりがいを感じるのは「目標が達成できて利用者さんと一緒に喜び合える時」。例えば、ヘルメット組立は1日3,000個が目標。どんなに忙しい時でも伊東さんが心がけているのは「利用者さんの話を最後まで聞くこと」だと言う。

理解しようとする姿勢が伝わると、安心して仕事に励んでもらえると最近は実感するようになった。「仕事をしながら見えてくることが多い。いずれは社会福祉士の資格を取りたいと思う」と話していた。

伊東さんの1日~職業指導員のある日のお仕事を紹介~

一人の人として尊重し、利用者さんと楽しい時間を

日常生活の支援だけでなく、利用者さんとのコミュニケーションも仕事の一つ
日常生活の支援だけでなく、利用者さんとのコミュニケーションも仕事の一つ

『静心園』で生活支援員として働いている齋藤拓実さんは、転職して4年目。以前は運送業で働いていた。「体育大学出身で体力には自信があったことと、ハンドボールの社会人チームを続けられる環境が決め手になってここに就職を決めた」と話す。

業務は、利用者さんの食事・入浴・排泄といった介助。通所の利用者さんのための送迎や日常生活上の支援、コミュニケーションも業務に含まれる。

どんなにロボットが進化しても、人間にしかできない介助がある

「障がいの有無に関わらず一人の人として利用者さんを尊重しているので、できることはなるべく自分でやってもらって、できないところをお手伝いさせてもらうようにしています」と齋藤さん。

「どんなにロボットが進化しても人間にしかできない介助があると思う」と話し、気配り目配りを欠かさずに利用者さんと向き合う。「自分自身も就職するまで福祉施設がどんなところか知らなかったけれど、利用者さんとのやりとりは本当に楽しい。就職を検討しているという人は、ぜひ一度見学してみてほしいと思う」。

新しい技術や知識が得られる次の研修が楽しみ

来年は介護福祉士実務者研修を受け、介護福祉士を目指す。先に実務者研修を受けた先輩職員から「日常業務の振り返りだけでなく新しい技術や知識が得られる」と聞いた齋藤さんは、その日を楽しみにしているそうだ。

齋藤さんの1日~生活支援員のある日のお仕事を紹介~

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関連会社・業務内容
  • 障害者支援施設けやきの村
    生活介護事業所・施設入所支援事業所・短期入所事業所・就労継続支援B型事業所・日中一時支援事業所
  • 障害者支援施設青松苑
    生活介護事業所・施設入所支援事業所・特定相談支援事業所
  • 障害者支援施設静心園
    生活介護事業所・施設入所支援事業所・短期入所事業所
  • けやきの村相談支援センター
  • 居宅介護支援事業所・飯坂北地域包括支援センター・訪問介護事業所

求人対象

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Information

社会福祉法人 けやきの村
住所
備考
【電話番号・採用担当者連絡先】
 電話/024-542-3275
 メール/keyakinomura-t.s@piano.ocn.ne.jp
 
● 業務 障がい福祉サービス、介護保険サービス
● 設立 1971年9月10日
● 理事長 舟山信悟
● 従業員数 185名(2025年12月現在)

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