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星 賢孝の奥会津だより

金山町の「かねやまふれあい広場」から撮影した只見線列車

年間300日、奥会津やJR只見線の撮影をし続ける郷土写真家・星 賢孝(けんこう)さん。彼だからこそ知る四季折々の“美しき奥会津”をお届け。撮影アドバイスも紹介します。

  • 情報掲載日:2024.01.19
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
【「かねやまふれあい広場」から撮影した只見線列車(大沼郡金山町川口)※2021年1月6日撮影】[撮影機種:Canon EOS R5、手持ち撮影、シャッター速度1/1000、F10、絞り優先]
【「かねやまふれあい広場」から撮影した只見線列車(大沼郡金山町川口)※2021年1月6日撮影】[撮影機種:Canon EOS R5、手持ち撮影、シャッター速度1/1000、F10、絞り優先]

厳寒の魔術師

絶景只見線のシンボル的存在に昇華した大志集落ビューポイントは、福島県が景観整備をして出現した、比較的新しい絶景スポットである。水面からそびえ立つ白い山塊をそのままに映し出す水鏡と、その水鏡にせり出す小さな集落を従えて、列車は厳寒峡谷を颯爽とやってくる。
 
千古の昔から変わらぬ日本の田舎そのものの情景に、人々は歓喜に震えながらシャッターを押している。列車の風圧が頬にそよぐと、喜色満面の笑顔が大きく弾け、チャイナ言語の歓喜の声が峡谷にこだましている。「只見線はまるで魔術師のようだね」と誰かが感無量にはしゃいでいる。

撮影場所は国道252号の「かねやまふれあい広場」で、駐車できる広大なスペースもある。只見線・会津川口駅から徒歩でも15分程で行ける。撮影レンズは24mmから105mmでも良いが、大志集落の右を走る列車まで撮るのであれば24mmから240mmがベストとなる。

文・写真/星 賢孝

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金山町の「かねやまふれあい広場」から撮影した只見線列車
住所
【今回の撮影スポット】

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