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星 賢孝の奥会津だより

只見町「蒲生岳(がもうだけ)」を背景に「真奈川橋梁」を渡る只見線列車

年間300日、奥会津やJR只見線の撮影をし続ける郷土写真家・星 賢孝(けんこう)さん。彼だからこそ知る四季折々の“美しき奥会津”をお届け。撮影アドバイスも紹介します。

  • 情報掲載日:2023.10.20
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
【蒲生岳を背景に真奈川橋梁を渡る只見線車両(南会津郡只見町蒲生地内)※2022年10月下旬撮影】[撮影機種:Canon EOS R5、手持ち撮影 シャッター速度 1/1000、F13、絞り優先]
【蒲生岳を背景に真奈川橋梁を渡る只見線車両(南会津郡只見町蒲生地内)※2022年10月下旬撮影】[撮影機種:Canon EOS R5、手持ち撮影 シャッター速度 1/1000、F13、絞り優先]

復活と微笑みの秋

2011年の豪雨水害で落橋し、絶望視されていた只見線が、地元住民の熱烈な応援もあり、2022年10月に奇跡の復活を遂げた。奧会津のマッターホルンと称される蒲生岳(がもうだけ)を背景に、奇跡の列車は小躍りしながら真名川橋梁を渡って来る。この橋梁と蒲生岳がカメラに写し込めるのも、支障木の伐採に協力してくれた地元住民のおかげなのだ。紅葉真っ盛りの蒲生岳も「お帰りなさい」と微笑んでくれている。

只見線復活は、奧会津地域の活性化の大きな力になることを沿線の住民は皆知っていて、列車が来ると大きく手を振って歓迎してくれる。その光景が何より温かいと、車窓の乗客も喜んでくれる。奧会津の秋は微笑みであふれている。

撮影場所へは、蒲生岳の登山駐車場に駐車。振り返ると真奈川橋梁が見えている。撮影ポイントには徒歩5分で到着する。レンズは24mmから105mmで撮影したい。

文・写真/星 賢孝

Information

只見町「蒲生岳(がもうだけ)」を背景に「真奈川橋梁」を渡る只見線列車
住所
【今回の撮影スポット】

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