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古関裕而のまち福島市・街ネタ

NHK連続テレビ小説「エール」、スタジオ取材会が開かれました!

福島市出身の音楽家・古関裕而氏をモデルにした、NHK連続テレビ小説「エール」 が2020年3月30日(月)にスタート 。それに先立ち2019年12月18日(水)にスタジオ取材会が開かれ、主演の窪田正孝さんや、その父親役の唐沢寿明さんらが参加しました。今回、兄弟役を演じる、窪田正孝さん・佐久本 宝さんからのコメントをご紹介!

  • 情報掲載日:2019.12.20
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
スタジオのセットは福島の呉服屋「喜多一(きたいち)」(1930年8月設定)。裕一の父・古山三郎(唐沢寿明)が4代目を受け継いだ、福島県下有数の老舗呉服屋だ
スタジオのセットは福島の呉服屋「喜多一(きたいち)」(1930年8月設定)。裕一の父・古山三郎(唐沢寿明)が4代目を受け継いだ、福島県下有数の老舗呉服屋だ

【主人公・古山裕一役】窪田正孝さん コメント

撮影が始まって3ヵ月です。キャスト、スタッフが仲よく和気あいあいと、大変なシーンも順調に乗り越えて撮影しています。とにかく楽しく明るい現場です。

僕はやはり「エール」の看板というか顔は、(二階堂)ふみちゃんだと思っています。彼女のいろんな表情や感情は、この作品でしか出せないものがあると思います。裕一と音はいつも2人横並びで、1歩ずつ前に進んでいくところが作品の魅力だなと思うので、僕はあまり気負わず、出演者の皆さんが、のびのびとできる環境を作ることを考えています。

【裕一の弟・古山浩二役】佐久本 宝さん コメント

こんなにも温かい家族のもとに次男としていられることを、幸せに思います。泣くシーンがあったんですけど、終わったあとに窪田さんが「大丈夫だよ」って支えてくれたり、唐沢さんが「浩二、大丈夫か?」って言ってくださったり、菊池さんは「終わってよかったね」ってお母さんのように言ってくださったり。温かい家族の雰囲気を見ていただけたらと思います。

番組では福島と愛知の魅力が伝わる写真を募集中!

主人公・古山裕一(窪田正孝)は福島県、裕一の妻となるヒロイン・関内音(二階堂ふみ)は愛知県に生まれ。遠距離を乗り越えて愛を育んでいく。

そこで番組最後のコーナー「福&愛をココから」で、視聴者から寄せられた福島県と愛知県の魅力あふれる写真を紹介予定。現在、下記の投稿ページより写真を募集している。ぜひ、投稿してみよう!

NHK連続テレビ小説「エール」の公式HPがオープンしました!(2020年2月3日)

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