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フォトジェニックな福島

ムラサキシキブにとまる冬鳥・ジョウビタキ

第二十二回 南会津郡下郷町・大内宿

  • 情報掲載日:2018.02.22
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
(進和クリエイティブセンター フォトライブラリーより)
(進和クリエイティブセンター フォトライブラリーより)

 大内宿の冬。吊るされたムラサキシキブの実を啄みに、ジョウビタキのオスがやってきた。ジョウビタキは、日本各地で見ることができる代表的な冬鳥。小さい身体ながら、やんちゃな性格だ。その名前も、縄張りに入ってきた同種に「カッカッ」と火打ち石を叩く音のような激しい声を上げることから「ジョウビタキ(火焚き/ひたき)」と付けられた。
 もうすぐ春が来て、雪道にかわいい足跡をつけた冬鳥たちは“いつの間にか”北国に帰っていく。年々、時の流れは早くなるが、季節の移り変わりには気付ける余裕を持っていたいと思う。


■This picture was taken in Aizuwakamatsu city in winter.Phoenicurus has come to peck at seeds of callicarpa japonica.They are representative winter birds that can be seen throughout Japan.
Spring is coming soon, the winter birds will return to northern countries.Birds always tell us the turn of the season.

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