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星 賢孝の奥会津だより

三島町「只見線展望台」最上段から撮影した、第一只見川橋梁を走る列車

年間300日、奥会津やJR只見線の撮影をし続ける郷土写真家・星 賢孝(けんこう)さん。彼だからこそ知る四季折々の“美しき奥会津”をお届け。撮影アドバイスも紹介します。

  • 情報掲載日:2022.08.21
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
【「只見線展望台」最上段から撮影した、第一只見川橋梁を走る列車※写真は2020年7月下旬撮影】[撮影機種:EOS R5、手持ち撮影、シャッター速度:1/320、F11、絞り優先]
【「只見線展望台」最上段から撮影した、第一只見川橋梁を走る列車※写真は2020年7月下旬撮影】[撮影機種:EOS R5、手持ち撮影、シャッター速度:1/320、F11、絞り優先]

生々流転(せいせいるてん)・第一只見川橋梁

峡谷に湧き上がる生々流転の川霧は神々が逍遥する奇跡の舞台なのだと、私はいつも畏敬の念を禁じ得ない。

川霧の流れは予測不能で、幻想の姿態を変貌させてくる。絶妙のタイミングで列車と同化するのは、ある意味奇跡に近いのかもしれない。絶望と歓喜の攻防戦は、早朝の深山幽谷で刻々と爽快に展開されている。奥会津が世界に誇る絶景は、コロナ前には海外からの観光客も大勢訪れていた。

撮影の只見線展望台へは、「道の駅 尾瀬街道みしま宿」から徒歩で行ける。撮影スポットは3カ所あり、一番下の展望台へは歩いて3分で着く。急な階段を上る中段は、第一只見川橋梁の絶景が指呼できる。さらに上れば最上段へ。遠くに第二只見川橋梁も撮影できる贅沢なスポットだ。

川霧の撮影は6月中旬から9月中旬がおすすめ。始発の6時と7時台の上下2本が狙い目となる。雨上がりや夕刻に川霧が出ることもある。

文・写真/星 賢孝

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三島町「只見線展望台」最上段から撮影した、第一只見川橋梁を走る列車
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